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探偵に依頼したことが離婚理由にされないか不安です。

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探偵に依頼したことが離婚理由にされないか不安

 離婚を催促されているなか、探偵に頼んでいたことが夫(妻)に知れたら、余計に嫌われてそれが離婚の材料に加算されてしまわないか不安です・・・


茨城の探偵相談員


 こんな悩みは多くの相談者が抱くようです。

 離婚を決断されて、有利な条件で離婚をしたい、かつ浮気相手にも慰謝料請求をしたいという方であれば、もうそんな迷いは生じません。

 さんざん苦しまされてきた夫(妻)や浮気相手を成敗するために、探偵・興信所に依頼し確たる浮気の証拠を得ることに突き進むでしょう。

 しかし、探偵に浮気調査を依頼されるからといって、離婚したい方ばかりではありません。

 「離婚はしたくありません」「できることなら離婚は阻止したい」という相談者の方が、探偵さんの経験論では弱冠多いような気がします。


◆これ以上、夫(妻)に離婚の材料を与えてしまわないか・・・

 要するに探偵に頼んだことによって、調べられた夫(妻)は逆切れするでしょう。

「まさか探偵つかっていたとは・・・」などと。

 そして、「それが余計に私に対する悪材料となってしまい、責める口実を与えてしまわないか不安なんです。」と探偵さんはよく耳にします。

 ですから、「浮気相手に対する慰謝料請求もされた方が良いですよ」とアドバイスしても、「夫(妻)はどうせ最悪の妻(夫)だと悪口を並べて浮気相手に話しているはずです。ひどい妻(夫)だと。

 そんなふうに思われていて、浮気相手に慰謝料請求などしたら、もっとひどい最低の妻(夫)だと思われないか・・・」

 いかがですか?心当たりのある方もいるのではないでしょうか。

 なぜ、そこまで妄想し浮気相手がどう噂しているか気になるのか・・・

 お気持ちは察しますが、やはり考え方を変えてはどうかと思います。


東京都の探偵調査員


◆離婚は阻止したいのであるのなら、勇気を出して真実をとらえなければダメなのです

 多くの相談者のお話をお聞きしますと、「離婚したいと言ってきている相手の言う理由が浮気ではありません、要するにもっと浮気とは関係のないことをまくしたててきているのです」と。

 あなたの方が「もしかして浮気だろう」とか「絶対に浮気が原因と確信している」と踏んでいる状態なのです。

 であればしっかりと真実を知って、きちんとした証拠を得て、初めて「離婚を阻止する方向」に対処できるのです。

 もちろん、探偵つかって調べたことによる相手の怒りはありましょう。

 しかし、それは一時のこと。元をただせば浮気していた自分の方が悪いと自覚します。
(しかし自分の浮気は相手のせいだなんて一向に悪びれない夫(妻)もいますが)

 離婚を阻止することって、離婚したい理由は浮気なんだとはっきりさせる、認めさせることから始まります。

 それは探偵・興信所の証拠写真が一番有力なんです。

 ですから、浮気を認めさせるだけの証拠がなければ先に進めません。

 浮気の事実を認めさせ、たとえ認めなくても、「浮気をしている事実がある」ことを確定し、浮気相手に交渉もしくは慰謝料請求をしたり、交際断ち切り宣告もできたりといろいろな手が打てるのです。

 浮気調査もちゅうちょしたままでは、何も本当のこととか、はっきりとしたことがわからないままです。言い逃れされ続けるでしょう。

 探偵頼んだことが離婚の材料にされたくないからって、びくびくしていたら、きっと相手の思うつぼではないでしょうか。

 このような不安にも陥りながら、「そうだ、離婚を阻止するのにも、ちゃんとはっきりとした事実を知って(とって)、そのうえでもう一度話し合うことが大切なんだな」って過去の多くの浮気調査の依頼者は理解してきたようです。

 浮気相手に制裁をするなんていうこともちゅうちょされるお気持ちの方もいますが、「法的に妻の立場を脅かす不法行為をしているのは誰なんだ?」ということを認識してください。

 浮気相手の行為は、「法律では認められないこと、やってはいけないことなんだよ」と知らしめる意味もあるのです。

 そう発言されていた依頼者の方も多かったのは事実です。

 とにかく何も本当のことを知らないままの方が離婚に進展しそうなリスクは大きいということであり、浮気の真実(証拠)をきちんとおさえていないことが離婚を誘導する要因になってしまうのです。

 調査することを不安がることはないのです。


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