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探偵調査員が2名必要な理由とは

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探偵調査員が2名必要な理由とは

 浮気調査においてなぜ調査員2名が必要なのか。
 またどうして男女調査員で実践することがベストなのか。
 具体的な事例をあげて説明します。


千葉の探偵相談員


 
MKリサーチはお客様の浮気調査を実践するにあたって探偵調査員の数を2名(難易度が高い調査については3名〜)を基本としてお約束しております。

 かつ調査員の構成は男女混合であることが重要であり、男女調査員を導入することによって、あらゆる場面に対応しやすく、確たる証拠もとりやすいと立証されています。

 では、浮気調査においてなぜ調査員2名が必要なのか。

 またどうして男女調査員で実践することがベストなのか。

 具体的な事例をあげてご説明します。

 探偵・興信所の浮気調査ではよく起こりえる事例ですのでご理解できることと思われます。


 ≪夫(妻)と浮気相手が車でラブホテルに入った≫

 一部屋ごと部屋とカースペースが個別式のモーテルではなく、駐車場はフリーで、建物の中に歩いて入っていき使用する部屋にエレベーターなどで向かう形式のラブホテルをイメージしてください。

 探偵調査員がフリーのお客様駐車場に探偵車両を駐車させて館内出入り口にカメラを向けて張り込む・・・

 可能なケース、不可能なケースってあるのです。

 防犯がしっかりしているホテル(というかきちんとチェックしているかどうか)は、敷地内の出入りの車両をチェックしています。

 さっき進入してきた1台の車(探偵車両)から、いつまでたっても人が出てこない・・・何しているのか?
 という展開になる場合もあります。

 しばらくは放っておいてくれる場合もありますが、じ〜っと見続けられたり、覗きにこられたりしたらそろそろまずいと思います。
 その後の展開は、想像してみてください。

 そのようなときに調査員が2名いれば何のストレスなくきちんと遂行できるのです。

 一人客でも大丈夫なラブホテルであれば、一人がお客様として部屋に入り、もう一人は車内で張り込み撮影です。(一人客はダメとうたっているラブホも多いですが、しらばっくれて入ってフロント通過し入っていってしまえば良いのです。しかし、うるさ〜いホテルはストップかかります(汗))

 けれども男性一人客ではなく、女性客一人ならば入れる可能性はさらに高いので、やはり調査員1名は女性で良かったという結果なのです。
(ホテル側にとっては男性一人客ほどあやしいものはないでしょう)

 しかし、カップルでなければ入室不可能なラブホテルはあります。

 そんな時は、車内にビデオカメラ数台セットしたまま、二人で入室するしかありません。

 ですから女性調査員が必要となるのです。

 もしこのような最悪なケースになった場合、調査員が一人だったならば、ラブホテルに許可もらうか、敷地外に出て張り込むしかありません。

 敷地外に出て、対象者車両が出てくる場面を撮影といってもいいショットを撮れないリスクはかなり高いでしょう。

 また、ホテル従業員に身分を説明し「探偵調査員として張り込みの許可」をもらったことはありますが、MKリサーチの経験論から言わせていただければ、承諾してくれる確率50%です。

 「駐車代を奮発します!」でも、まったく通用しません。

 よって、浮気調査においてこんな絶好なクライマックスの場面・・・

 そんな確率半分の可能性にかけるわけいきません。半分の確率で調査がおじゃんになってしまいます。

 また、こんな待ちに待った浮気(不貞)の証拠撮りの場面でラブホテルの敷地外で撮影なんて問題外!

 生の二人の姿を撮影することに意味があります・・・浮気調査なら。

 このように探偵の浮気調査の舞台として登場するラブホテルでの証拠撮影。

 調査員2名いたから(男女であればなお良い)証拠撮影ができたのです。


 ≪徒歩、電車尾行し続け、最後は浮気相手の車でさよならというパターン≫

 調査員が一人で夫を尾行したとします。夫は電車で移動しております。ある駅でおりて住宅街に向かっていきました。

 そうです到着先は浮気相手の女性のアパートでした。調査員は浮気相手の部屋をつきとめることができました。

 さて、ここから張り込みです・・・

 しばらくして夫と浮気相手が部屋から出てきて、アパート前に駐車されていた浮気相手の車に乗り込み去って行ってしまいました。

 よくある事例ですが、バリエーションはもっといろいろあります。

 駅前ロータリーで浮気相手の車が待っていると固執してはいけません。

 タクシーも拾えないような場所から去って行かれるケースはよくあります。

 よって、このように徒歩、電車、バスでの移動であっても、調査員もう1名は車両で現地に向かっていくのです。

 先の事例でも調査員もう1名が車で向かってきたから、浮気相手の車で出かけるまでに間に合いましたし、部屋から出てくる二人の姿もきちんと撮影できたのです。

 また張り込みが長時間に及ぶ可能性だってあります。

 そんな閑静な住宅街で立ち張りは難しいのです。

 車両を持ってきて、上手くカモフラージュすることによって張り込みが可能となります。

 まして、電車で遠方まで連れてこられ(尾行してきて)調査終了が深夜0時、おまけにすごい田舎。引き上げるにも電車も動いていない・・・調査員がもう1名車両で来ていたらすぐに帰れます(笑)

 以上、代表的な2パターンを解説しましたが、他にも「調査員が二人いて良かった、正解だった!」という場面は多々あるのです。

 よって、探偵料金が他社より安いからといって、調査員1名で任せる浮気調査ほど危険なことはないのです。


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