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不倫の証拠をとったら弁護士に依頼した方がよい?

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証拠をとったら弁護士に依頼した方がよいですか?

 探偵に依頼して証拠を得た後は弁護士に頼まなければ駄目でしょうか。

 はっきり言って弁護士に依頼する費用までありません。

 不倫相手に対しての慰謝料請求、浮気した自分の配偶者との接近禁止など実行したい相談者は多いものです。

 納得のいく解決をしたいため弁護士に依頼した方がよいのでしょうか。


弁護士依頼を考えている相談者


証拠を掴んだ後、弁護士に依頼しなければダメということはありません。


 
依頼者、相談者様の中には、”弁護士に頼まなければ上手くいかないのでは?”とまでお考えになっている方はいます。

 たとえご自身はそこまで思っていなくとも、親兄弟や知人から、”証拠を得た後の対処は弁護士に依頼した方がいい。

 だから弁護士をたてなさい”と知っている弁護士を紹介するケースもあります。

 もちろん、弊所も依頼人様が弁護士を必要とされているのであれば、弁護士を紹介しておりますが、弊所の方から弁護士依頼を勧めたりすることはありません。

 しかし離婚を決断されており、不倫相手に対する慰謝料請求、そして配偶者との離婚紛争で、簡単に解決できそうもない場合は別です。

 そのような場合、司法の場で決着をつけた方が良いかもしれません。

 しかし、離婚までは考えていないという場合は特にですが、探偵に依頼して不貞の証拠はおさえたけどこれ以上費用はかけたくない。

 でも自分で動くことに抵抗はないし、むしろ不倫相手に一度は会いに行く覚悟もある方であれば、ご自身で対処するのもありだと思います。

 ただ、ご自身で動かれるのであれば、不貞の証拠は必要です。

 不倫相手が不倫関係を認めるのであれば、絶対に不貞の証拠が必要かといえば絶対とは言いませんが、ご自身で動くということは、それ相当な材料があって行動を起こさなければ、ただ釘をさしに行っただけのことになりかねないからです。

 それは過去に実践された方々をご覧になれば明白なのです。

 釘をさしたただけの状態では、終わったふりして水面下ということになりかねません。

 そしてもうひとつ受け止めて欲しいことは、弁護士をたてたから満額な結果が得られるという期待。その保証はありません。

 もちろん、それはご自身で対処しても同じです。(ただ、なかには満額、満額以上の回答、相場より高い額で収束した事例もありますが、期待しない方が良いです)



弁護士に依頼するか悩む妻


費用対効果をよく考えてください


 
とある弁護士の先生のお話ですが、「きちんとした不倫の証拠があれば、ご自分で動かれたほうが費用対効果の面からもよいのですから、それもお考えになったほうがいい」と。

 弊所で不倫の証拠をとり弁護士に依頼された方は少なくありません。

 しかし、弁護士はたてずにご自身で動かれた方も多いのも事実です。

 不倫相手に対する慰謝料といってもその金額は様々です。

 シビアな言い方をすれば、探偵費用そして弁護士費用を足して、不倫相手から一括の慰謝料金額を引いたら、マイナス**万円になったという話は多々あるものです。

 ですから、高額な費用を見積った探偵・興信所に依頼したことがいかに費用対効果を最初から無視した選択であったかおわかりでしょうし、探偵料金は相場(弊所は相場料金でも安いほうです)だったとしても、不倫相手から支払われた金額が期待以下の額だったという現実に突き当たります。

 いずれにしても、お金じゃないケジメです!と費用の出費は仕方ないと割り切る方もいますが、やはり赤字になる想定までしていなかったのではないでしょうか。

 結論的に、弁護士に依頼しないとダメだということではありません。

 しかし、「最初から証拠をとった後は弁護士たてると決めています!」という方は何ら間違った選択ではないですから、そのような方は任せた方が良い。

 また結果的に不倫相手が先に弁護士、司法書士、まれに行政書士をたててくる場合もありますが、そうなったときにどうされるか判断してもよいかと思います。

 弊所では、その後の対処について、アフターフォローで弁護士に依頼せずともその方のケースに沿って伝授していますので、ご安心ください。


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