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子供を夫に預けて浮気する別居妻|不倫調査事例

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子供を夫に預けに来て浮気する別居妻|妻の不倫調査事例

子供を旦那に預けて別居先に帰っていく妻。
別居中の夫婦では珍しくない光景です。
しかし夫に子供を見させている間、妻は不倫相手と密会していたのでした。

別居中の夫婦の多くは妻が子供を連れて出て行っている状態が多いものです。
そのような状況のなか、妻は土日を利用して夫に子供を預けるケースも少なくありません。

さて自由な身となった妻は、不倫相手との密会を繰り返すという、そんな妻の事例です。



別居している浮気妻興信所に妻の調査を相談する夫


都合よく子供を夫に預ける別居妻たち



30代の夫からの依頼でした。

妻は小学生の子供を連れて実家に帰ってしまったという。

妻の要求は親権をとって離婚したい。

親権と離婚を承知してくれれば、財産分与も慰謝料も要求しないというものでした。

しかし夫としては簡単に承諾もできません。

妻が勝手に離婚したいだけで、離婚したい理由に納得がいかない。まして子供のこともあるし。

そんな口論をしているうちに、ある日妻は子供を連れて実家に帰ってしまったのです。

表向きは”しばらく別居してよく考えよう”と、お互い冷静になる時間を持とうということでした。

これには夫も、夫婦喧嘩ばかり見せてても子供のためによくないし、冷却期間も必要と思い承諾したのでした。

ただし、夫が仕事の休みの土日などは終日もしくは一泊で子供を連れてくるようにと決めました。

妻も別居と言えど夫婦ですし、働いているとはいえ、夫からの生活費は必要ですので、子供を連れてくることは否みませんでした。

しかし、その行動の裏には、夫には絶対知られたくない事実が隠されていたのでした。


妻の浮気調査を実地する探偵


夫が見た!だけではなんら解決にならないから


夫は実際、別居する前から妻の異変には気づいていたのです。

残業だとか職場のイベントとか言って帰宅がかなり遅かったりと、今までになかった行動が目立ってきていたという。

また家のこともあまりしなくなり、子供にきつく当たったりして、それも夫婦喧嘩の発端にもなっていたそう。

そしてある日、あまりにも行動があやしい妻をそっと尾行した夫。

妻が向かった先は、住宅地の一角にあるアパートの一室でした。

夫はなんとかばれずにつきとめた。

そしてしばらく張っていたそうでした。

すると2時間ほど経過し、部屋の扉が開き、中から妻と妻を見送っている様子の一人の男性を目撃したのでした。

妻と男性の決定的な事実を見た瞬間でした。

「やはり妻は浮気している」と確信した夫。

夫はその状況を物陰に隠れながら監視していたという。

帰宅後も妻を問い詰めることはせず、黙っていたそうですが、そうこうしているうちに、別居の話が出て妻は子供と出て行ったのでした。

「妻が離婚したい理由は男の存在だったのか」と確信した夫。

確かに夫は妻が不倫相手の部屋に入るところを見たし、出てきたところも目撃したわけです。

しかし冷静な方であった夫は、

「確かにあやしい。そういう関係であることは間違いないはずです。

けど、ただ相談事で寄っていた。不倫の関係ではない。と、二人そろって言われたら、それ以上突っつくことは難しい。

たった一回の2時間の滞在で、不倫関係確定!は無理がある。

妄想だとか、考えすぎだとか言ってくるかもしれない。

絶対に認めないでしょう、うちの嫁は。

またあの男だってどこの誰かもわからない。もしかしたら同じ職場の男性の可能性は高いのですが。

離婚と親権を要求してきている以上、そんなわがまま認めない!却下できるだけの不倫の証拠が欲しいのです。

これ以上、僕ではできません。

だからプロの力をと思って相談しました」

非常に律儀で、よくわかっている方でした。

このご主人の言っている内容に該当される方も少なくないでしょう。

ぜひ参考にしてください。


千葉の探偵相談員


子供を夫に預けて妻は不倫を繰り返していた



MKリサーチは妻の浮気調査に入りました。

決行日は、妻がお子さんを預けにくる土日、祝日でした。

結果、毎回不倫相手と接触していたわけではなかったのですが、密会はすべて妻が不倫相手の部屋に訪れるという行動でした。

そして部屋で長時間過ごしていたり、男性の車に乗り、食事に出かけたする行動を探偵は捉えたのです。

このような調査の場合、何週間にわたって頻繁に会っている事実を捉える必要があります。

一か月程度要しましたが、言い逃れのできない結果にはなりました。

またその頃、妻のほうから離婚調停を申し立ててきたようでした。

夫は弁護士をつけてまずは男の排除、そしてそれでも離婚したいのか問う意向で、「まったくばれていないと高をくくっている」妻の出方次第ということでした。

またこの不倫相手、一人暮らししているようでしたが、既婚者であり、職場に近いその部屋を借りていたということでした。

もちろん妻はそれも承知していたのですが。


いっとき何もかもわからなくなり、不倫相手の男に夢中になる妻は多いものです。

結局、離婚するかしないかは、このご主人が主導権を握るのです。


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