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弁護士、カウンセラー、探偵を混同しないで!どう捉えるか

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弁護士、カウンセラー、探偵をどう捉えるか|探偵コラム

弁護士、カウンセラー、探偵って頭ではわかっているけど、混同されている方もいます。
何を依頼したいのか、どこまで期待するべきかは、依頼人の目的によって明確に分かれるものです。

弁護士は弁護士、カウンセラーはカウンセラー、探偵は探偵です。

浮気問題に遭遇している方で、自身の方向性がはっきりしていなくて、混同されていた方は少なくありませんでした。

夫婦の浮気問題にかかわりの多い職であるこの3つについて、思っていることをぶっちゃけます。



不倫の慰謝料請求を依頼された弁護士不倫の証拠を見る弁護士


本来は餅は餅屋で明確に区別でき、他の分野に入ってくること自体おかしなこと

例えばですが、カウンセラーに相談に行ったら、不倫の証拠が必要ということになった。

不倫の証拠は私たちにお任せくださいと、探偵業務を請け負うカウンセラーは聞いたことはありません。
探偵業者としての届け出を出しているなら別ですが。

紹介とかでなく、カウンセラーが請け負うっていうことです。


また探偵社が不倫の証拠をとった後、不倫相手に交渉します!とか、慰謝料請求をする業務を請け負う探偵社も一般的にいません(違法行為です)。

ただ不倫相手、もしくは依頼人の配偶者との話し合いに入ってくる探偵社はいるかもしれませんが、その良し悪しは後ほど取り上げます。

そして弁護士ですが、弁護士さんのところで不倫の証拠をとって、そのまま法的解決してもらえないか。

そう考える方もいましょう。

これは実際に、調査としての活動は可能です。つまり聞き込みとか簡易的な撮影とか。

しかし、世の探偵社みたいに機材を駆使して張り込み、尾行、証拠撮影などそういった業務までは難しいはずです。

ですから近年、弁護士が代表の探偵社とか、弁護士と探偵のコラボなども目につきますが、依頼人の利益を考慮した結果、出てきたスタイルでしょう。

これであれば、探偵業者としての届け出も出されていますので、尾行張り込みを駆使する一般的な浮気調査は可能です。

以上のように、餅は餅屋で、明確にここまでの業務です!というものは存在します。

しかし、プロの方にも原因はあるのですが、浮気問題をトータルで解決しましょうっていう発信が、やはり誤解を招く原因の一つです。

それともう一つ、自社の利益を考えているのか、余計なところまで口を出し過ぎるプロ。

やはり見受けられますので、そこは注意が必要です。

つまり相談者も、このプロには、こういう目的で相談しているんだ!そして私自身の気持ち(方向性)は自分が最後に決めること

そんな信念をもって相談することが必要でしょう。



離婚不倫問題のカウンセラー


はっきり言って余計なお世話そのものです!

相談に行ったプロ、依頼したプロから思わぬことを言われた事例をいくつかあげます。

不倫相手に慰謝料を請求したい、配偶者との離婚は考えていない方も多いと思いますが、細かな経緯は別として、弁護士から離婚したほうがいいと指南された。

依頼人が迷っている方もいて、質問したからそう答えてきた場合もありましょうが、離婚とは言っていないのに、言われた場合、またあたかも勧めているように捉えられる場合、問題外であります。

とにかく、弁護士は浮気問題のカウンセラーでも、そればかり専門でかかわってきたわけではありません。

法的な見解、また依頼人の利益、いや弁護士事務所の利益もか?を考えれば、離婚のほうが経済的利益は多く望めるのではということです。

弁護士が離婚を勧めるのはいかがなものか?と思います。


そして探偵のその後の交渉ケース。

これも一歩間違えれば法的にまずい行為になりますので、慰謝料をとってもらうだとか、身分をあかさず依頼人と交渉に行って威圧してもらうなんてことがないよう、ここは強く言っておきます。

まあ法的にも大丈夫な範囲で調査後の直接的な探偵の加担行動もありますが、そこを売りにする探偵社、また期待したい依頼人、、、

ちょっと無理があるのでは?と思えてなりません。

それが最終的に依頼人の望んだ結果になるかが疑問だからです。

依頼人と一緒に動くことが最後までアフターフォローをしています!ではありません。

そこをはき違えないように探偵に依頼される方も受け止めるべきです。

つまり探偵はあくまでも不倫の証拠をとってもらう、また知りたい情報を掴んでもらう それが期待するべき依頼目的で、それが90〜100%です。

カウンセリングや調査後のサポートが50%、調査自体が50%ではありません。

カウンセリングをうたっている社もありますが、残り5〜10%程度っていう感じであり、その5〜10%がどの程度意味のある、依頼人のケースにマッチした対処かがわかっているか。

とにかく探偵はあくまでも不倫の証拠を掴んでもらうためのプロだ!

ということを念頭に置いておいた方が賢明です。


探偵カウンセラー


カウンセラーは自分の平静さを保つための位置づけと捉えたほうが無難かも。

不倫問題を解決する的なカウンセラーへの相談も、やはり心惹かれるところです。

電話相談された方も多いでしょうし、迷っている方も多いでしょう。

ネットを見ましても、探偵業者、弁護士以上に数があります。

さて、これはあくまでも持論で(今までいろいろ聞いてきた蓄積でそう捉えるようになった)、異論もありましょうがあえて言います。

不倫の事実、背景などが明確でない場合、やはり証拠はとった方がいいとアドバイスされる場合、そこまでは必要はないのではとアドバイスされる場合とあります。

ただこれも不倫が解決する、そこを100期待、70〜80でも期待して相談すると無理があるものです。

どのような浮気か理解していない場合もあるからです。

相談しているカウンセラーが自身の経験にプラスαだけの知識だった かもしれません。

またこれだけネットで様々な情報が入ってきます。

そのパクリとか参考にしたうえで、、、かもしれません。

ですからカウンセリングっていう本来の基本に戻って、あなたがその相談先に相談して、「心の落ち着き、平静さ」を多少たりとも保てていられること。

であれば、意味はあることと思います。

「救われています、、、」

この思いがあるか。

不倫を解決してくれるプロではありません。

助言はあるでしょう。けど、その助言が依頼人のケースにマッチしているとは限りません。

不倫問題の直接的な解決にはなりませんでしたが、相談していた意味はありました。

カウンセリングはそう捉えていた方がよいのではないでしょうか。


とにかく意外と密接にかかわっている三つの職。

餅は餅屋ということをよく理解して、期待するところはココ!を意識するようにしてください。


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