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ばれてから崩壊し始めている浮気|探偵コラム

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ばれてから崩壊し始めている浮気|不倫を斬るコラム

障害や壁があるから燃える不倫と捉える方もいるが、邪魔されないほうが上手く関係を持続できるに決まっている。

だから浮気がばれた、騒がれた、修羅場になった、行動起こされたことによって、その浮気、少しづつほころび始めているのは確実だ。

浮気の事実を知った妻(夫)。
自分なりに確定的な証拠を掴んだ方もいれば、探偵つけた方もいる。

事実を知ったなら、行動を起こすことにネガテイブになってはいけない。怖がらなくていい。

行動を起こすことによって、その不倫は確実に崩壊し始めている。
終止符を打たせるための第一歩だから。



探偵に依頼した千葉の妻水面下で浮気する夫と愛人


浮気だって邪魔されずに関係していられたから続いていた



夫や妻の浮気は誰しもNO!なはずだ。

浮気の事実を知って、証拠まで得て、それを武器に行動を起こしたら、より事態は悪化してしまうかもしれない不安。

多くの妻(夫)はそれを心配するものだ。

いっぽう、こんな関係を続けている二人のほうはどうだろう。

よくばれるか、ばれないかのドキドキ感とかスリルもあってやめられないとか、邪魔されればされるほど固い絆に結ばれてもっと本気になるだろうという意見もよく耳にする。

そういう禁断の恋、訳ありの関係が不倫なんだからって捉えているのだろう。

でも、幾多の事例に遭遇してきて、特別なこと(やっていることはほんと人としておバカな行動だが)と考えないほうがいい。

こんな不倫関係であっても、男と女がやらかすある意味、疑似恋愛。もしくは割り切った癒し癒されの関係だ。

誰にも邪魔されずに、もちろん配偶者にも家族にもばれずに続けられるほうがよいに決まっている。

安全に、弊害なく関係を続けるていられるから上手くいっていたわけだった。

それが夫の浮気であれば、妻に。妻の浮気であれば夫にばれたのだ。

もちろんばれても認めない言い逃れしているのもいるし、一度ぎゃふんと言わせても、水面下のままとか、いっとき間あけて再発なんてのもある。

が、以前と同じようにはいかないはずだ。つまり、配偶者にばれてなく浮気していた頃とは。

これって、弊害なわけだ。きっとボディブロウのように効いているはず。

ここまで騒がれた。あんな修羅場になった。そこまで行動起こされたことによって、もはや以前と同じ関係の仕方は難しくもなっていく。

不倫の二人によっては、そこで終わった!潮時がきた!という結果もけっこうあるものだ。

当然、この段階で完全に不倫関係を崩壊できれば願ったりなわけだが。


ばれても浮気する夫夫のダブル不倫の相手女性


行動を起こすことによって少しづつ崩壊し始める不倫


しかし世の浮気、不倫って、ばれたくらい騒いだくらいでは終わらないのは多いもの。

不倫相手に会いにいっただけでも一緒。法的処置をとっても終わらないのもいる。

だが、それでも続いている再発してしまっている二人って相当なリスクを抱え愚行に及んでいるわけだ。

ある意味、開き直ったり、破れかぶれな状態だともいえる。

完全に配偶者を黙らしてしまったり、信じ込ませていればまた別だが、(それこそそれでは何も変わらないと言ってきた)、ばれて騒がれて行動を起こされたことは、二人の関係を少しづつ崩壊させる要因となっているはずである。

ばれていない頃みたいな関係ではいられない。
今度こそばれたら後がない。
そこまでしてこの関係を続けている私たちって何!?

まだ強気な二人と感じられても、実際、ほころび始めているのが現実。

ただ会った楽しんでいればいい関係だったのが、問題勃発、もめっ放し。

だから結局上手くいかず、それから半年、いや1年たってから完全に終わったというケースもよくあるわけだ。

夫の浮気であれば妻が。妻の浮気であれば夫が、終止符を打たせるために行動を起こし、水面下でも見逃さず諦めなかったこともある。

何もしなくて悲嘆にばかり暮れていたら、何も変わらなかった。

不倫の二人にとっては、自身の配偶者にばれてない、誰にも邪魔されない間柄だから続いていただけのことなんだから。

とにかく行動を起こしてもすぐに結論が出なくても悲嘆しないこと。

すぐには終わらないくらいと捉えていたほうがいい。

でも行動起こしたのだから、たとえ、それが「すべて知っている!」と、放っただけでも、もう後ずさりしないこと。

ばれて行動起こされたことによって、その関係は確実にほころび始めているから、諦めないことだ。


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