本文へスキップ

暗視撮影機材と方法|確かな調査力

TEL. 0120-8383-42

浮気・不倫・夫婦問題解決 無料相談窓口

暗視撮影機材と方法|探偵の調査力

 暗所、暗闇。かつ遠方のターゲットをプロの探偵はどう捉えるか。

 調査結果が探偵社によって差が出る場面です。
 これは経験と技術、そして機材力が必要なのです。

 MKリサーチでの機材、方法を夜間暗視撮影を例にして紹介します。

 夜間、遠方のターゲットをどう捉えるかは探偵のテーマです。
 一般的な機材では高品質な結果は期待できません。

 経験と実績を重ねてきたMKリサーチでの調査機材を公開します。


不倫の証拠をとる電動ズームレンズ暗視撮影するCCDカメラ


 暗闇を撮影するためには、超近赤外線域対応CCDカメラが必要となります。

 それが写真のサンメカトロニクス制のNS−1300というカメラです。

 これ単体でもかなりの暗視撮影力があります。

 またワテック製の超高感度モノクロCCDカメラWAT−910HXを使用することもあります。

 つまり第一に、暗視撮影能力のあるCCDカメラを使用することが条件となります。

 そして遠くのターゲットをいかに明るく映すか。そのカギを握っているのがレンズです。

 シンプルに言えば、暗闇で不倫しているターゲットを明るく映す。

 F値とか難しい話は抜きにしてシンプルに言えば、写真のように大口径のレンズ、それも夜間でもピントがずれてぼけた映像にならない昼夜兼用のレンズが必要なのです。

 写真の大砲みたいなレンズは某社へ別注(受注生産)したデイ&ナイト望遠電動ズームレンズです。

 探偵が使う機材の中で、レンズにこだわると一番費用のかかるものとなります。

 写真のレンズは、350mmですがエクステンダーをかませば700mmの超望遠となります。

 なお、レンズの下に見える白い箱みたいなものは電動ズームコントローラーです。

 さて、超高感度なCCDカメラ、そして大口径望遠レンズをセットしました。

 一般的な暗所であればこれだけでもかなりの暗視撮影は可能ですが、よほどの現場でない限り、装着するレンズは55mm〜160mm程度で対処しているのが実際です。

 しかし現場は様々です。いくら暗視性能に優れているCCDカメラにこのような大口径レンズを装着しても証拠撮影に悪戦苦闘する現場は出てくるものです。


不倫の二人を照らず赤外線投光器


 そのような場面で必要なのが、写真のような赤外線投光器です。

 つまり暗闇で不倫するターゲットに肉眼では見えない非可視の赤外線を照射して撮影することが必要となります。

 よくある例では車中不倫などです。

 暗闇に駐車している車内に向け、赤外線が照射できれば窓フィルムがはってあっても(普通はってるでしょう)、車内の様子を映すことも可能です。

 そのためにはかなりの照射力のある赤外線投光器でなければ不可能であり、写真は某社に別注した非可視で140メートル、照射角度を10度に設定した投光器です。

 弊所も可視、不可視を含め、様々な投光器使用をしましたが、一般に販売している機器では映せません。

 コンパクトに見えますが、かなりの照射力があるLED17個。消費電力もけっこう使用するので、照射する力を十分に発揮させるための電源供給も必要です。

 調査結果は、モノクロの証拠映像、または証拠写真となります。

 探偵が遭遇する現場は様々です。一般的なやり方では、証拠撮影すらできない現場と化します。

 調査員の経験やテクニックだけでは解決できない場面もあるということであり、機材力もやはり探偵社の調査力を図るひとつの目安ではないでしょうか。

 追記:ほふく前進してこっそり撮影とか、フラッシュたいてパシャリと漫画みたいな方法はいただけません。

 調査車両持って来てヘッドライトを当てて撮る?いやいや冗談でしょうか。

 暗所撮影は探偵社によって千差万別ですので、相談時によく確認しましょう。


 確かな調査力のお約束へ