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相手が認めればそれも立派な浮気の証拠

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相手が認めればそれも浮気の証拠!|不倫の証拠とは

 決定的な不貞の証拠か!?
 したたかな夫(妻)、不倫相手なら、どうにでも言い逃れができそうなはず。

 けど、その程度の証拠でも、相手は認めちゃったのです。であれば立派な浮気の証拠です。

 ホテルの出入り、不倫部屋への出入り複数回とか、いちゃいちゃしているリアルな写真がなければ、不倫の証拠とは言えないはずだが、その程度の証拠で不倫を認めた事例もあるものです。

 千葉のMKリサーチが解説します。


不倫の証拠がほしい依頼者


 浮気の証拠、不貞の証拠と言われますが、その中身内容は一般的に肉体関係があると立証できる事実、もしくは肉体関係があると推測される証拠が必要です。

 代表的な不倫の証拠として、ラブホテルで過ごした(出入りになります)証拠、車内での不貞行為を撮影した証拠が想像されましょう。

 もちろん、そのような決定的な不貞の証拠でも、言い逃れする人たちはいますが、裁判所では不貞行為は認められるわけですので、担架きるのも最初のうちです。

 が、私ども探偵といえども幾多の不倫調査に遭遇したなか、どうしても決定的な不貞の証拠がとれなかった事例はあります。

 不倫の二人が接触している事実はあるのですが、プロの探偵が見ても、「それだけの証拠では弱い。きっと言い逃れされるだろう」と危惧します。

 そのような場合、多くの依頼人様は、決定的な不貞の証拠が撮れるのはもう少しだと期待して、調査を続行される方が多いのですが、

 なかには、「いったん打ち切って弁護士に相談します。」とか、

 「もう費用もいっぱいいっぱいです。これで、旦那(女房)に対処します!」とか、

 「これ以上耐えられません、もうこれで戦います」と言われ、

 探偵が言うのも失礼ですが、中途半端な証拠で終え、すぐに行動を起こす依頼人様もいます。

 ただ、それで功を奏す場合もあり、相手が認めるか否かは相手次第、相手の置かれている環境次第だなと感じることもあるわけです。

 では、”その程度の証拠でも相手をぎゃふんと言わせた、成功した!”事例をあげましょう。


不貞行為を認めた不倫相手


 不貞が立証できる証拠とはいえません。

 しかし二度会っている様子だけで観念しちゃった妻がいます。

 依頼人の夫は、夜、とある駐車場に妻の車両が停車しているのを目撃しました。

 おかしいなと思い、歩いて確認しに行き、フロントガラス越しから車内を見ると、ミニバンの後部座席に妻と見知らぬ男性が座って(服は着ていました)会話していたのです。

 もちろん妻は夫に気がつき、すぐにスライドドアを開けました。

 しどろもどろ、テンパっている様子の妻は、「同じ職場の同僚で、仕事のことで相談していたの」とよくある常套文句を発したのです。

 その男性も気まずそうな様子で、軽く会釈して「じゃあ、お疲れ様」とか言ってすぐに去っていったそうでした。

 夫は確信したのです。前々からあやしいなと感じていたのですが、二人は不倫関係だな!と。

 夫は離婚を決心していました。そして我が探偵社に依頼してきたのです。

 その後、妻の不倫調査に入りました。

 なかなか黒(浮気行動を起こす)の日に当たらず難航しておりました。

 結果、妻と不倫相手が接触した事実を捉えたのは以下の二回でした。

 夜、数時間、ひとけのない公園駐車場で二台の車両が並んでいた映像。

 車内の二人の様子は撮れていません。(なぜ撮れなかったかはご容赦ください)

 よって、妻が不倫相手の車両に乗って相談事をしていただけと言い逃れもできます。

 二つ目は、妻が朝から出かけたとの情報で、依頼されている日でなかった探偵は、向かったが、わかったのはとあるショッピングセンターの駐車場に駐車されている妻の車両。

 すでに妻は不倫相手の車両に乗り、どこかに行ってしまったのです。ラブホテルかもしれません。

 探偵はできる限りの捜索を試みたが、不倫相手の車両は見つからず。

 その後、15時頃に、不倫相手の車両は戻ってきたのです。

 不倫相手は妻の車両の横に停車させると、二人は運転席と助手席で会話していました。

 いちゃいちゃする行為もなく、二人が楽しそうに会話しているだけの撮影だったのです。

 しかし依頼人は、どこで何をしていたか、もしラブホテルに行ってたら残念だと悔みながらも、これまでの証拠で妻と不倫相手に対処すると言われました。

 もちろん、妻に直接対処すると。

 その結果、妻は観念し、不倫相手も慰謝料を支払うことになったのです。

 探偵が撮った二人の写真を見せたところ、黙ってしまった妻。しかし決定的な証拠とはいえません。

 そして、不倫相手の氏名、住所も調べ、既婚者だということもわかり、相手とも会ったのです。

 正確には妻と夫と3人で席を設けたのですが、既婚ということもあり、少額ですが慰謝料を支払わせたのです。

 一番最初に夫に目撃され、嘘をついてその場をしのいだ、逃げたことも責める材料のひとつだったでしょう。

 それと探偵までつけられ、夫に見せられた以上の証拠も握られていると、観念したはずです。

 今までの経緯、相手の性格、背景によってはこの程度の証拠でも通用することがあるものです。

千葉県の不倫調査員


 ただご注意いただきたいのは、たまたま不倫の二人が認めたという結果です。

 不貞行為はない!と貫き通す相手のほうが多いことは受け止めてください。

 不貞はない!と言い張る相手に対して、仮に司法の場にもっていっても、マンションの出入り一回や二回、それ単体の証拠では不貞まで認められないということです。

 よって証拠をどう使うかにもよりますが、確実に不貞の証拠といえる事実を掴むことは重要です。


 浮気の証拠とは